2011年05月16日

部屋の化学物質を測定

娘のアレルギーは、お隣の改装工事が原因になった可能性が高いようです。
でも、いきなり文句を言うわけにもいかないので、
どれくらい化学物質が出ているのか、
室内空気測定というものをしてもらうことにしました。

空気の測定には、専門の会社がいくつかあって、
部屋の空気を送って調べてもらいます。
お値段は以外に高くて、泣く泣くお願いすることにしました。

私たちがお願いした所では、専用の容器を送ってくださり、
そのふたを開けて、部屋の中に一定時間(今回は16時間程)
つるして空気を取りました。

測定した化学物質は、
F☆☆☆☆の基準になるホルムアルデヒドのほか、
アセトアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレン、
パラジクロロベンゼンの7種類です。

娘は高熱と頭痛で、とても家の中にいられないし、
私とだんなも家にいるとものすごい咳がでるので、
何かの化学物質が高濃度で出ているに違いないと思ったのですが…。

結果は、あれ?全て、基準値以下でした。

ホルムアルデヒドは基準値100μg/㎥のところが15μg/㎥、
アセトアルデヒドは基準値48μg/㎥のところが7μg/㎥。
全然少ないです。

その他のについては、すべて検出限界の20μg/㎥以下で、
基準値よりもずっと少ない量でした。

でも、家族全員めちゃくちゃ体調が悪いし、
原因は何だろう?
夜になって窓を閉めると、ますますしんどくなるので、
家が原因なのは確実なんだけど。

もしかしたら、
ホルムアルデヒドやアセトアルデヒドが基準値以下でも、
うちの家族は反応してるのかも。
それか、この7つ以外の化学物質がたくさん出ていて、
それに反応しているのかもしれないです。




posted by comfortable home at 11:27| Comment(0) | 建材について
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